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処暑

2016.08.28イベント

処暑の鮎御膳

日本には「二十四節気」と呼ばれる一年を春・夏・秋・冬の季節に分け、それぞれをさらに6分割した24の期間があります。今の時期はその中でも「処暑」と呼ばれ、「夏の暑さがひと段落しておさまる頃」という意味があります。実際はまだまだ暑い日が続いていますが、暦の上では少しずつ秋に向かっています。

 

今年の処暑は8月23日とされていますが、当クリニックでは8月22日に処暑の行事食として「鮎」を皆様に召し上がっていただきました。


0822行事食鮎は今でこそ捕れる川が減りスーパー等で見かけることは少なくなりましたが、昔から日本で親しまれてきた川魚です。捨てるところがないと言われるほど皮や内臓にまで栄養があり、生活習慣病の予防や免疫力アップ・夏バテ防止にも効果があると言われています。


当日入院されていたお母さんやそのご家族に5階のレセプションルームへ集まっていただき、夕食会がスタート。

鮎の塩焼きの他にも、トマトのおひたしの中にはキュウリで作った鮎が泳いでいるというシェフの細かい演出も!

その他にも旬のとうもろこしや枝豆、ナスを使った料理をお召し上がりいただきました。

食事風景集まっていただいたお母さん方は談笑したり、料理の写真を撮ったりと楽しんでいただけたようでした。

 

元気に処暑を乗り切って、秋を迎えたいですね。

今後も行事に合わせてこのような食事会を行っていきますので、お楽しみに!

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