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土用の丑の日

2016.08.03イベント

土用の丑の日_メニュー

土用というと夏を思い浮かべる方も多いと思いますが、土用は各季節にあるそうで・・・。

土用とは、立春(2月4日頃)、立夏(5月5日頃)、立秋(8月7日頃)、立冬(11月7日頃)の前18日間のことをさします。
次の季節へ移る前の調整期間といったところでしょうか。

その中でも、「夏の土用の丑の日」のうなぎは有名ですが、実はこの風習、江戸時代の万能学者であり、発明家でもある平賀源内が仕掛けたもので、知り合いのうなぎ屋さんが、夏はうなぎが売れないと困っていたのを見て、店の前に「土用丑の日、うなぎの日」という張り紙をしたのです。これが大当たりして、土用の丑の日にうなぎを食べる風習となりました。

元々、この日に「う」のつくもの(例えば「梅干し」「瓜」「うどん」などいずれも食が細くなる夏に食べやすいものですね。)を食べると病気にならないという言い伝えがありましたので、「う」のつく食べ物=「うなぎ」といて定着したのでしょう。

バースクリニックでも7月30日に行事食として、「うなぎ」が提供されました。


これからますます暑さが増してくることと思いますが、皆さま夏バテにご用心してくださいね。

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